特殊電源装置製造の㈱光洋電子工業は、省エネ性能をアップさせた発光ダイオード(LED)用の電源回路を開発しました。
従来品に比べ消費電力を25%以上削減でき、LED劣化の原因となる発熱を15%以上抑えました。今後、LED照明の部品を製造する中小企業と連携し、オリジナル照明ブランドの立ち上げを目指しています。
新製品は省電力で熱を発生させにくくしたと同時に、回路内の蓄電器素材をアルミからセラミック製に切り替え、耐久性を高めました。対策により省電力化だけでなく、5年程度とされるLEDの耐用年数は約2割延ばすことができるといいます。
また、回路の販売と合わせ、4月をめどに装置を組み込んだ独自の照明器具ブランドを立ち上げます。これまでに発光部分や絶縁体など、LED照明の部品製造を手掛ける全国の中小企業5社と連携。試作品を耐久テストにかけるなど、商品化に向けた準備を進めています。
詳細については、㈱光洋電子工業へお問い合わせ下さい。


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