平成21年8月28日(金)、広島県三次市において、「ポータルサイトサミットinみよし2009」が150名を超える参加者のもと、盛大に開催されました。

第1部では、㈲アイ・リンク・コンサルタント代表取締役加藤忠宏先生が「未曾有の大不況を切り拓く英知と連携を求めて」と題し基調講演がありました。

第2部のパネルディスカッションでは、加藤先生がコーディネーターをつとめ、風林火山ビジネスネット運営委員会委員長の上野政巳氏、村田ボーリング技研㈱代表取締役の村田光生氏、㈱コジマ・ガラス工房アイリスWeb店長の小島恵子氏がパネラーをつとめました。


各パネラーよりWeb技術を駆使した取り組みの事例発表があり、予定時間をこえてしまうほど熱心な説明がありました。
サミット共同宣言が行われ、サミット終了の後、交流会において、次回開催地の発表があり、来年は、群馬県伊勢崎市においてポータルサイトサミットが開催されることとなりました。

また、広島県三次市といえば、鵜飼で有名です。
交流会終了後は鵜飼遊覧を楽しみ、鵜匠が鵜をあやつる姿は圧巻でした。



2009年8月アーカイブ
手術等で数多く使用され、とかく雑多になりがちな測定器などの電気コードを筐体の中にすっきり収納する「コードリール収納箱」を紹介します。
医療機関に役立つ発明品「コードリール収納箱」は、手術室内の整理・整頓及び作業性の向上、ひいては術中のケアレスミスの防止などに有効に機能します。
使い方は簡単です。使用する際にはコードを手に持って引き出すだけ。収納時にはボタンひとつでコードが筐体内に引き込まれます。
お問合せは、韮崎市の上野電子㈱まで。

患者さんがベッドでネブライザー(吸入器)を使用するとき、口膣と水平になる位置に比較的長時間にわたって器具を保持する必要があります。
従来は患者さんが自分で持つか、そうでなければ看護師が付き添って水平位置に支えていました。
韮崎市の㈱アイメックスでは、こうした様々な負担をかかえる現場の医療従事者の声をもとにして、医療器具をより簡便に、より効果的に、より安全に使用するための補助用具として、ベッドサイドクリップ「くうりっぷ」を開発いたしました。

「くうりっぷ」は、ベッドのヘッドボードあるいはフレーム柵に取り付けることで、患者さん自身や看護師に負担をかけることなく、ネブライザー、その他の器具を適切な位置と角度に保持します。

㈱アイメックスは、より良い医療環境の構築を目指して、医療関連用具「ナースツール」の開発を展開しています。
風林火山ビジネスネット運営委員会では、加盟企業の製品や技術力を展示紹介し、情報の交換並びに一層の受注拡大を支援するため、2009山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポに「風林火山ビジネスネット運営委員会企業コーナー」を設置することになりました。
風林火山ビジネスネット加盟企業で出展希望の方は、期日までに出展申込みください。
◆2009山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ開催日時
平成21年11月19日(木)~21日(土) 3日間 場所:アイメッセ山梨
◆出展申込期日
平成21年8月21日(金)まで
◆出展料
3,000円
出展に関する詳細につきましては、下記までお問い合わせください。
【申込先・問い合わせ先】
韮崎市商工会
TEL 0551-22-2204 FAX 0551-22-9500
東京ガス ガスタンク化粧直し。ガスタンク定期点検による再塗装。
デザインはアートワークポットマン代表 冨永泰雄。
デザインは甲府駅北口まちづくり推進委員会より依頼されました。
周辺の舞鶴城や隣接予定の日本の古い街並みを再現した「甲州夢小路」
などを考慮し、かわら色、漆喰、古材色、これらの色彩で構成しました。
様々な人がいろいろな角度で眺めます。固定的な観念が湧かないように
具体的な形を極力排除しています。
見る人が毎日違ったイメージが湧くようにデザインしたつもりです。
甲府北口に新しい世界が出来ることを願っています。
デザインタイトル「KOSHU COSMOS」



